教育

勉強やる気満々中学生って?環境づくりと名言を活用してみては?

投稿日:2017年10月22日 更新日:

子供がなかなか勉強に力を入れてくれず、悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか?中学生になると3年間はあっという間です。

2年生になると受験に向けてしっかりと準備していかないと手遅れになりますから親も必死ですよね。

内申書の成績が大きく影響することを考えれば、2年生からしっかりと準備したいですよね。

子供だけでは勉強に対してなかなか意識出来ませんから親が関心をもってサポートすることが大切です。

子供があまり勉強しないと、ついつい口うるさくなってしまいますが、ぐっとこらえて、否定せず、言葉の攻撃を浴びせることなく、怒りをぶつけることなく、
小さな成果を褒めてあげ、認めてあげて、子供と一緒に一歩一歩前進していきましょう。

スポンサーリンク
  

勉強やる気満々中学生って?

自分の子どもが勉強にやる気を持って主体的に取り組んでくれたら、どんなに良いだろうかと全ての親御さんが思っていることでしょう。

しかし、子どもは親が思うようには勉強してくれません。なんでうちの子は勉強が嫌いなんだろう。と思うかもしれませんが、最初からやる気があって、勉強が好きな子なんて、なかなかいないものです。

勉強嫌いであたりまえ。やる気がなくてあたりまえと思いましょう。子どもが面白いテレビ、ゲーム、その他の遊びをする方が勉強をするより楽しいのはあたりまえです。

まずは、この気持ちからスタートする事です。子供にマイナス的な感情を持って接してもいいことはありません。

子供は勉強が嫌いでも、将来のために勉強をしないといけないことはわかっているものです。

ですから、勉強が嫌いでも希望の高校や将来なりたい職業などについて、良く話し合って、勉強スケジュールを決めて取り組んでみましょう。

やる気があるから勉強するのではなく、この時間は勉強すると決めたから勉強する。そうやって勉強のリズムを作っていきましょう。

そうする事で、だんだんと勉強が身について、気持ちにも変化が出てくると思いますよ。

是非とも親子で協力しながら勉強に取り組みましょう。間違っても、子どもが勉強しているときに親が好きなテレビを見ていることがないようにしてくださいね。

そして、親が見本となって、目標に向かって頑張っている姿を子どもに見せてあげる事が出来たら良いですね。子どもは親の姿を見ながら育ちますからね。

勉強のやる気につながる環境づくりが大切

勉強を軌道に乗せ、習慣化するには環境を整えることがとても大切です。ちらかった部屋、雑多な部屋で勉強出来るでしょうか?

出来ませんよね。子どもはちらかすのが得意で、片付けるのが苦手。自分で部屋を掃除させる事も大切ですが、いつまでたっても部屋の掃除をしない場合、そのままほっとくのではなく、

スポンサーリンク

片付けてあげる事も必要です。環境を整えてあげる、手助けも必要です。勉強しやすい、整理整頓された部屋であれば、自然と勉強に向かえるものです。

次に、漫画、ゲームなど誘惑につながるものは目のつかないところにしまうことです。勉強する所と息抜きや遊ぶ所を分けることです。

また、勉強をする環境を整えるという事では、とても良い場所があります。それは図書館です。図書館には勉強するためのエリアが準備されていて、そこで勉強している学生さんを

良く見かけます。図書館は、勉強するにはとても良い環境です。まわりも勉強していますから自然と集中して勉強できるようになります。家でなかなか勉強できない子は

是非とも図書館を利用されると良いと思います。

勉強のやる気に名言を活用してみては?

偉大な業績を残した人や歴史に名を残す人が語った言葉にはとても力があります。言葉によって人生が変わったという人は多いです。あの本が僕の人生を変えた。あの一言で僕の考えが

変わったなど、言葉の力はすごいなと思います。

私も子どもの頃に実家に名言が書いてあるカレンダーがあって、なにげなく良く読んでいました。意識して見ていたわけではありまえんが、壁にかけてあるので自然に目に入ってきて

読んでいました。今、考えると私に良い影響を与えてくれていたと思います。是非とも、お子さんを勇気づける言葉や気づきにつながる言葉を目のつくところに貼ってみては

どうでしょうか。名言に関しては、名言集などが本で出ていますし、ネットでも出ていますので好きな言葉をピックアップしてみてください。

ここでは、名言を少しだけ紹介しますね。

・なせば成る。なさねば成らぬ何事も。成らぬは人のなさぬなりけり。( 上杉鷹山)

・努力だ。勉強だ。それが天才だ。誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ。( 野口英世)

・楽しみながら学ぶのがベスト (エジソン)

・天才とは、1%のひらめきと99%の努力である (エジソン)

・今日の成果は過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる。( 稲盛和夫 )

まとめ

どうしたら、もっと勉強してくれるだそうか?やる気をもって頑張ってほしい!全ての親御さんの気持ちですね。

より勉強しやすい環境を準備してあげ、サポートしてあげる。子供を信じて、認めて、愛して行きましょう。

子どもは親に喜んでほしい、親に認められたいと思っています。お子さんのために最大限協力してあげて、勉強の習慣を身に着けて、一緒になって取り組みましょう。

共に取り組む中で親子の信頼関係が深まり、良い結果につながると思いますよ。

スポンサーリンク

-教育
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

漢字検定の小学生の勉強法は?何級を受けるべきかと試験日程について

スポンサーリンク 小学生のお子さんをお持ちのお母さんに是非ともお勧めしたいのが日本漢字能力検定です。略して漢検。けっこう受験されている子が多いですよね。 うちの子も小学校2年生から、ずっと漢検を毎年受 …

学習机は何を基準にすべきか選び方を紹介 材質やサイズはどうする?

小学校の入学に向けて、学習机の購入を検討しているお父さん、お母さん。 子供の学習机選びにとても悩みますよね? スポンサーリンク 今はいろんなタイプの学習机が出ていますが、学習机を選ぶポイントを紹介した …

漢字検定小学生のメリットは勉強習慣と自信と挑戦心と基礎学力向上

スポンサーリンク これまで、多くの小学生が漢字検定試験にチャレンジしていますが、どのようなメリットがるのか気になるところですよね。 まだお子さんが小学校低学年ですと、受けてもあまり意味がないのでは?漢 …

最近のコメント