自己啓発

人間関係が上手な人とは?上手い人の特徴と上手くいく方法について

投稿日:2017年10月31日 更新日:

人間関係でお悩みの方は多いのではないでしょうか。私たちが幸せな生活を送っていく為には、この人間関係をいかに良好にしていくかが鍵です。

人は1人では生きて行くことは出来ないと思います。私たちの生活の満足度、幸福感は、人間関係によって大きく上下します。

人間関係を良好にしていく為には、色々なアプローチがありますが、ここでは、「相手を思いやる心」をテーマにして

人間関係を良好にする方法について見ていきたいと思います。

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人間関係が上手な人はどんな人?

人間関係が上手な人ってどんな人なんだろうと考えてみると、私が思うに愛情が深い人であると思います。相手を思いやる事が出来る人。

相手の気持ちを考えることが出来る人です。

どんな人が好きですか?と聞かれたら、あなたは何と答えますか?

私なら、自分にやさしくしてくれる人、自分に対していつも心配してくれる人。自分の事を理解してくれる人。

などなど、上げるときりがありませんが、結論から言うと自分の事を愛してくれる人ではないでしょうか?

自分の事を愛してくれる人は好きだし、自分の事を愛してくれない人を好きになるのは、なかなか難しいですよね。

これが、人間の感情ではないでしょうか?

私は、全ての人が愛を持っていると思っています。ただ、その表現の仕方が上手くいっているか上手くいっていないかの違いだけ。

誰でも意識を変えるだけで、人間関係を良くしていく事は出来ます。相手を思いやる気持ち。この気持ちからスタートしましょう。

人間関係が上手い人とそうでない人の特徴と違いについて

・人に好かれる人は、どんな人とも「分け隔てがない」

人に好かれる人は、ポジティブな人ともネガティブな人とも、社会的な地位がある人とも、そうでない人とも、誰とでも同じように接する事が出来ます。

逆に、人間関係でトラブルを起こす人は、自分の人脈の中で序例をつけて、自分より上の人には丁寧に接しますが、自分より下だと見ると、傲慢な態度をとったりします。

・人間関係が上手でない人は、「自分のこと」ばかり話す人、逆にまったく話さない人。

人間関係が良好な人は、会話のキャッチボールが出来る人です。自分の考えを発信するし、相手からもらった話題をしっかりと受け止めて、その話題を発展させていきます。

逆に、人間関係が上手でない人は、自分の事ばかり延々と話すのに「あたなはどう思う?」と相手がどう感じているか聞かないむきがあり、またそれとは反対に、まったく自分の感情を表現しないなど、キャッチボールがうまく出来ていない。

・人間関係が上手な人は、「ねぎらいの言葉」を上手に表現する

人間関係が良好な人は、感謝の気持ちを表現します。例えば、奥さんが心を込めて作ってくれた料理を「おしいいよ、ありがとう」と言葉で表現しますし、感謝の心がある。

逆に、人間関係が上手でない人は、一生懸命に心を込めて作ってくれた料理を食べても「おいしかったよ」のひと言もなく、相手を思いやる気持ちが乏しい。

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人間関係が上手くいく方法を実践しよう

人間関係が上手な人とそうでない人のと違い特徴についてみてきましたが、それらの内容を踏まえて、人間関係が上手な人になるための実践をしていきましょう。

①「分け隔てがない人」のまわりには人が集まる。

どんな人とも分け隔てなく接しましょう。わけ隔てのない人は、相手が共感できるポイントをいつも意識しながら話しています。

「この年代の人なら、こういう事に興味があるかな」など想像力を働かせながら会話を進めて行きましょう。

最初は、なかなか出来なくても、毎日意識していくと自然と出来るようになってきます。

人間関係を上手に保つためには、人を理解しようとする努力が必要なんですね。

そうやって、人を理解するように努めると、不思議と自分も相手から理解されるようになります。

②会話のキャッチボールをしましょう。

人間関係を良好にするには、会話のキャッチボールが大切です。相手が何を感じているかを聞いてから、自分の話をすること。

言葉のボールが上手く行き来するようになると会話も楽しくなってきます。是非とも、相手からもらった話題を膨らませていけるように努めましょう。

③「ねぎらいの言葉」を発していこう。

人間関係で難しいのは、自分の努力と他人からの評価が一致しないことです。頑張っても評価してもらえないと、相手に対して、「自分の事を理解してもらえてない」と感じてしまうのです。

人間には、誰にも「認めてもらいたい」「愛してもらいたい」「感謝されたい」という思いがあります。

妻は夫に「家事も子育ても頑張っているのだから、ほめてほしい」

子供は親に「勉強や部活もちゃんとやっているし、塾も頑張っているいるから、ほめてほしい」と思っています。

たったひと言「よく頑張っているね」と言ってもらえれば、気持ちが晴れるのに、そのひと言がもらえないために人は苦しむんですね。

ですから、ねぎらいの言葉を、出し惜しみしないで、どんどん発していきましょう。

キリストの言葉で、「自分がしてほしいことを相手にしてあげなさい」という言葉がありますが、これを実践することです。

自分が認められたい、褒められたいと思っているなら、相手を認めてあげて、褒めることです。

人が喜ぶ言葉をたくさんかけてあげましょう。

まとめ

人間関係を良好にする方法についてみてきましたが、今回は「相手を思いやる」という事をテーマに紹介しました。

人は誰でも愛されたいです。ですから愛を発する人には人が集まってきます。

是非とも相手を思いやる気持ちを大切にして、良好な人間関係を築いて、毎日楽しく生活出来る事を願っております。

 

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