健康

コレステロール値を下げるなら部位を選んで豚肉 牛肉 鶏肉を食べよう

投稿日:2018年1月9日 更新日:

健康診断でコレステロール値が高いことが判明。

食生活の改善をしなければならず、大好きな肉も思うように食べれなくなるのか?

そこで提案ですが、大好きな肉をそんなに極端に減らさなくても良い方法があります。

それは部位を選んで食べるということ。

それではご紹介します。

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コレステロール値を下げるなら部位を選んで美味しく豚肉、牛肉を食べよう

コレステロール値が高い人は、コレステロール値が上がらないように工夫して大好きな豚肉や牛肉を食べる事が出来ます。

どうやってコレステロール値を上げないようにするかというと、豚肉や牛肉でも、コレステロールや飽和脂肪酸が少ない部位の肉を食べる事です。

飽和脂肪酸は摂取量が多くなると、LDLコレステロールが増加して、心筋梗塞や糖尿病のリスクが高まると言われていますから、コレステロール値が高い人は注意が必要です。

では、コレステロールと飽和脂肪酸が少ない部位とはどこの肉でしょうか?

豚肉の部位のコレステロールと飽和脂肪酸の量を比較

豚肉で1番おすすめの部位は、ヒレです。

豚肉で2番手は、もも肉

豚肉で3番手は、ロース

それでは、それぞれの肉の部位の100gあたりのコレステロールと飽和脂肪酸の量を見てみましょう。

①豚ヒレ肉

コレステロール 64㎎

飽和脂肪酸 0.56g

②豚もも肉

コレステロール 67㎎

飽和脂肪酸 3.59g

③豚ロース

コレステロール 61㎎

飽和脂肪酸 7.84g

どうでしょうか?

豚ヒレ肉は飽和脂肪酸が100gあたり0.56gでとても少ないですね。

豚肉を食べるならヒレ肉が絶対おすすめです。

牛肉の部位のコレステロールと飽和脂肪酸の量を比較

牛肉で、コレステロールや飽和脂肪酸が少ない部位はどこでしょうか?

牛肉で1番おすすめの部位は、ヒレ肉です。

牛肉で2番手は、もも肉です。

牛肉で3番手は、肩肉です。

それでは、それぞれの肉の部位の100gあたりのコレステロールと飽和脂肪酸の量を見てみましょう。

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①牛ヒレ肉

コレステロール 66㎎

飽和脂肪酸 5.79g

③牛もも肉

コレステロール 73㎎

飽和脂肪酸 5.7g

③牛肩肉

コレステロール 72㎎

飽和脂肪酸 7.12g

やはり、牛肉もヒレ肉が総合的にみると一番おすすめな部位となります。

豚肉と牛肉を比較した場合は、豚肉の方がコレステロールも飽和脂肪酸も少なくおすすめです。

豚肉と牛肉を比較した場合は、豚肉の方が良いのですが、一番おすすめな肉は鶏肉になります。

それでは、鶏肉のおすすめ部位についてみていきましょう。

コレステロール値を下げるのに鶏肉ならどの部位食べる?

コレステロール値が高い人には、何と言っても鶏肉がおすすめです。

鶏肉が一番おすすめな理由は、豚肉や牛肉に比べて、飽和脂肪酸が少ないからです。

それでは、鶏肉100gに含まれるコレステロールと飽和脂肪酸の量をみてみましょう。

鶏肉の部位のコレステロールと飽和脂肪酸の量を比較

①鶏のささみ肉

コレステロール 67㎎

飽和脂肪酸 0.17g

②鶏のむね肉

コレステロール 79㎎

飽和脂肪酸 3.53g

③鶏のもも肉

コレステロール 98㎎

飽和脂肪酸 4.3g

このように鶏肉は豚肉や牛肉に比べて、飽和脂肪酸が少ないことがわかります。

鶏肉の中でも、一番のおすすめは、ヒレ肉です。

ヒレ肉の飽和脂肪酸の量はわずか0.17gです。

鶏肉の場合は、皮を取り除くと更に飽和脂肪酸の量が減ります。

むね肉の皮無しであれれば、

飽和脂肪酸は3.53g→0.39gまで減ります。

もも肉の皮無しであれば、

飽和脂肪酸は4.3g→1.08gまで減ります。

このように鶏肉は、ささみ肉が一番おすすめですが、

皮を取り除けば、むね肉、もも肉も飽和脂肪酸がすくなく、かなりおすすめです。

まとめ

コレステロール値が高い人は、コレステロールや飽和脂肪酸が少ない部位の肉を食べることで、そんなに食事制限をしなくてもコレステロール値を下げることが出来ると考えます。

一番のおすすめは鶏肉のささみですが、豚肉や牛肉を食べたい人ならヒレ肉がおすすめです。

食事制限などのストレスを感じることなく、上手に健康管理をして行きましょう。

(関連記事)

コレステロールを下げる良い食べ方で鶏肉なら何?気にせず肉を食べる方法

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